運営マニュアル
ProofLoopを学生団体で使うための手順書です。登録から新歓の応募管理までを、実際に触る順番で並べています。 上から順にやれば設定は終わります。分からないところだけ読む使い方でも構いません。
まず、この3つを終わらせる
ここまで終われば団体ページが公開され、学生から見つけてもらえる状態になります。所要時間は15分ほどです。
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アカウントを登録する
団体の代表者がアカウントを作成します。登録後、運営が団体情報を確認して承認します。承認されるまでは団体ページは公開されません。
新規登録へ - 2
団体プロフィールを埋める
団体名・大学・分野に加えて、活動内容の説明や公式サイト・SNSを登録します。ここが検索結果と団体ページに出る情報なので、最初にきちんと埋めるほど後が楽です。
団体プロフィール - 3
メンバーを招待する
招待リンクを発行して幹部やメンバーを追加します。権限を分けられるので、会計や新歓担当だけに必要な画面を渡せます。
メンバー・権限設定
承認されるまで団体ページは公開されません
登録内容は運営が確認しています。掲載されている団体はすべて承認済みなので、 学生から見たときの信頼性を保つための仕組みです。承認までに時間がかかる場合があります。
機能ごとの使い方
全部を使う必要はありません。新歓期はATSとイベント、通常期はタスクと投稿、というように必要なものだけ使ってください。
新歓の応募管理(ATS)
説明会や体験入会の応募を一覧で管理します。応募者ごとに選考の進み具合を移動させられるので、「誰にまだ連絡していないか」が一目で分かります。LINEのDMを遡る作業がなくなります。
開くメンバーと権限
代表が全機能を扱えます。メンバーには必要な画面だけを渡せるので、新歓担当には応募管理、会計にはタスクだけ、といった分け方ができます。 代替わりのときは、新しい代表を追加してから前の代表を外してください。先に外すと団体を編集できる人がいなくなります。
まだ登録していない方へ
ProofLoopは学生団体は無料で使えます。何ができるかを先に知りたい場合は、学生団体向けのご案内をご覧ください。