バイト・インターン
どうする?
授業・サークルとの両立を考えながら、自分に合ったバイト・インターンを探そう。 ProofLoopが大学生目線で厳選した案件を紹介します。
授業・サークル・バイト、
全部両立できる?
3つの質問に答えるだけで、あなたの大学生活の可処分時間・月収・年収の壁を一括シミュレーション。
バイト選びで後悔しない4つの軸
学業・サークルと両立できるか確認する
テスト期間にシフトを減らせるか、週何回から入れるかを応募前に必ず確認しましょう。「週1〜OK」「シフト自由」の表記が目安です。
通勤30分以内を目安にする
移動時間はそのまま「失われる時間」です。大学・自宅から近い場所を優先することで、浮いた時間を勉強やサークルに使えます。
年収の壁を把握する(2025年改正済)
2025年の税制改正で「103万円の壁」は引き上げられましたが、壁は複数あります。所得税・扶養・社会保険それぞれで基準が異なるため、自分に関係する壁を正確に把握しましょう。
「稼ぐ」だけでなく「得るもの」で選ぶ
家庭教師・インターン・ITバイトなどは時給以上にスキルや就活ネタが得られます。将来を見据えた選択が大学生活を豊かにします。
年収の壁、2025年に大きく変わりました
「103万円の壁」という言葉をよく聞くと思いますが、2025年の税制改正で仕組みが変わりました。 ただし壁はひとつではなく、税・扶養・社会保険で別々に存在します。混同しやすいので、種類ごとに整理しましょう。
| 壁の種類 | 改正前 | 2025年改正後 | 超えると何が起きる? |
|---|---|---|---|
| 所得税の壁 | 103万円 | 160万円に引き上げ | 自分自身に所得税がかかる |
| 扶養控除の壁 | 103万円 | 123万円に引き上げ | 親が扶養控除(63万円)を受けられなくなる |
| 大学生特例NEW | なし | 150万円まで親の控除が満額 | 19〜22歳は特定親族特別控除が適用。188万円まで段階的控除あり |
| 住民税の壁 | 100万円 | 110万円に引き上げ | 住民税がかかる(翌年6月から徴収) |
| 社会保険の壁 | 106万円 / 130万円 | 130万円は変わらず | 親の社会保険の扶養から外れ、自分で国民健康保険に加入 |
130万円の壁は2025年も変わっていません
所得税の壁は引き上げられましたが、社会保険(健康保険・年金)の130万円の壁は据え置きです。130万円を超えると親の扶養から外れ、自分で国民健康保険料を払う必要があります(年間約20万円〜)。 106万円の壁(51人以上の企業)は2026年10月をめどに撤廃予定です。
大学生(19〜22歳)は特に優遇されています
2025年の改正で新設された「特定親族特別控除」により、大学生の年収が123万円を超えても150万円まで親の控除(63万円)が満額適用されます。 さらに188万円まで段階的に控除が続くため、以前より大きく稼ぎやすくなっています。
※上記は2025年3月の税制改正大綱に基づく内容です。詳細は国税庁・首相官邸の公式情報をご確認ください。 掛け持ちバイトの場合は複数の収入を合算して管理しましょう。
ProofLoop厳選 求人一覧
バイトが決まったら、サークルも探そう
ProofLoopでは全国の学生団体を検索できます。バイトと両立できるサークルがきっと見つかります。